一流の探偵とそうでない探偵の浮気調査と行動調査の価格の違いを報告書にまとめました。

一流と調査価格の関係

毎日の散歩道に公園がある。野鳥の飛来する池と雑木林があり、朝の散歩はその間を抜けていくのがいつもの散歩コース。
先日から、毎日じゃないのだけれど、池の方向にカメラを向けている人を
見つけた。最初は、
「あぁ、鳥を取ってるんだ。」位にしか思わなかったけれど、横を通ってみると不思議な事に気づく。レンズが鳥のいる池に向いてない。もしかしたら、道の向こうの家を撮ってる。
本物の探偵かもしれない。それが探偵に興味を持ったきっかけだった。


一流の探偵とは、調査力・技術力が高く、依頼に対して誠実に調査を行い、
報告書に至るまできっちりこなす。それが一流の探偵なのではないでしょうか。

調査力や技術力は、磨かなくては伸びることがありません。そのためには、日々勉強し、実践することで維持向上に努めているはずです。だから一流の探偵は、「一流だから。」と高すぎる・低すぎるなど、
極端な料金設定にしているとは考えられません。いつでもベストパフォーマンスで調査にあたる。これが一流なのではないでしょうか。

人生の中で探偵に調査を依頼する機会はそう巡ってくることはない。
けれどなぜか私の家では、探偵の存在は家族みんなにとって一般的で、
調べてもらう行為がとても身近なものだった。それは幼少の頃から何度も父が外に女を作り、家出、離婚騒動を繰り返してきていたから。

探偵のなかには、悪徳業者もいるらしいけれど、我が家と付き合いのある探偵は非常に信頼できる探偵だった。もし、探偵に依頼することがあり、どんな探偵を選べばいいのかわからない時、人伝に噂の聞ける探偵を選んだほうが、
悪徳業者に当たる確率が低い
ようです。

探偵には、アフターサービスに長けた所があるらしい。
探偵に依頼される調査の多くは、どの地域の探偵であっても、浮気調査が一番多いそうです。

調査を行った後、探偵の中には、アフターサービスとして、話し合いの進め方などを教えてくれるところがあるんだそうです。
せっかく同じ料金を払うのなら、少しでも付加サービスをつけているところがいいのはもちろん、浮気調査と言う離婚に近しい状況を仕事として見てきている探偵は、浮気調査だけでなくもしかしたら離婚のプロなのではないだろうか。